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さいたま市で上棟と春日部市でのお引き渡し

2020/09/14(月) すべて

猛暑の夏も終わりを迎え、だんだんと秋の足音が聞こえてきましたね。

皆様体調等は崩されていないでしょうか?

 

さておかげさまで弊社ではこの夏、猛暑にも負けず各地で地鎮祭、上棟、お引渡しと続々執り行わせて頂きました!

 各現場共予定通り無事完了致しましたので、お客様のご了承を頂きいくつかをご紹介させて頂きます。

 

まずはさいたま市で行われた上棟の様子をご紹介致します。

この日も太陽が燦燦と降り注ぐ天気の良い一日でした。

 

前日までに棟梁により桧材の土台の敷き込みが行われ準備は万端です。

 

 

 

 まずは棟梁や鳶たちにより手際よく一階の柱が立てられていきます。

一見すると同じように見える柱や梁ですが、全て事前の設計でどこにどの柱、梁が掛けられるか決まっていますので、

それに基づき指定の場所へ配置していきます。

 

全てオール無垢の構造材ですので、現場は桧、杉、松と様々な木の香りで満ちており、

まるで森林浴をしているかのような気分にさせられます。

 

立派な太鼓梁が掛かりました。

これから何年、何十年と家族を見守り、共に過ごしていくおうちのシンボルですね!

 

一階の柱、梁が掛け終わりますと、柱はきちんと垂直に立っているか?梁は水平に掛かっているか?丁寧に確認し固定していきます。

 

 

二階も一階同様柱を立て、梁を架ける作業が続きます。

気温も上がり、職人たちも疲労がたまってくる頃ですので、気を引き締めより慎重に作業に取り組んでいきます。

 

 

小屋組みもしっかりと組みあがりました。

小屋束も柱同様に4寸の無垢材を使用しておりますので、がっしりと屋根を支えます!

一番高いところに組まれている材を「棟木」といい、これが組まれることで「上棟」が完了となります。

 

その後事前に大工が作成、加工をしておいた屋根パネルを設置し、

透湿防水シートを張り込みます。これで雨に打たれても安心ですね!

 

ここまでを上棟日の一日で行い、その日の作業が完了となります。

 

 そして今回は上棟後、お施主様と共に上棟式、お清めを執り行いました。

建物の角を東の方位から時計回りの順で米、塩、酒でお清めしていき、工事の安全を願う大切な儀式です。

我々スタッフとリソー匠会のメンバーはしっかり連携をし、お施主様にご満足頂ける無垢の家を完成させますので、

これからも宜しくお願い致します。

 

 
 お次は春日部市で行われたお引渡しをご紹介させて頂きます。
まずは外観からです。
バランスの取れたすっきりとした洋テイスト住宅の完成です。
駐車スペースとアプローチを分離した動線と、芝生が素敵なお庭が出来ました。
建物と芝生の間にはご家族皆様で家庭菜園が出来るように土スペースを残しています。

 

 

玄関扉を開けると

レトロな雰囲気の照明が空間を優しく照らす玄関スペースが広がります。

建具に取り付けられた取っ手や貼られた和紙のお色とタイルのお色の相性もピッタリで、上品な雰囲気の空間となりました。

右に見える下駄箱は無垢の一枚板を使用し、大工ハンドメイドで作られており、左に見える傘立ては真鍮製となっています。

お施主様こだわりのお品を取り付けさせて頂いたりと、見どころたっぷりの玄関となっていますね!

 

そしてお部屋の中にはいりますと、、

広々としたLDK空間です。

リビングの扉を開けると高樹齢の梁と大黒柱がまず目に入ってきます!

構造材としておうちを支えてくれるだけではなく、見た目にもどっしりと安定感があり、迫力がありますね。

 

東側の和室も板の間が設けられ、使い勝手がよさそうです。

洋テイストの家ですが、和室が一部屋あると来客時に客間として使用するなど多目的に使えますね。

 

奥様のこだわりのスキップフロアです。

光と影のバランスが見事に取れ、素敵な空間に仕上がりました。

格子を使用し、1,2階の空間の繋がりを作ることで空気が循環し、エコ通気システムがより効果的に働きます。

照明スイッチも真鍮製のトグルスイッチでかっこいいです!

 

 

二階の寝室スペースにも大工ハンドメイドの造作カウンターが設置されており、

ご主人様のワークスペースとなっています。無垢材や珪藻土など自然素材に囲まれた空間できっとお仕事も捗ると思います!

 

ロフトも窓が取り付けられ明るい空間となりました。

元気なお子様の秘密基地になりそうです!

 

 

お引渡し日にはなんと、、

サプライズでお花を頂戴してしまいました。

 本来であれば私共の方がご用意しなければいけない所にも関わらず、大変恐縮です。

全く予想しておらず、驚きと共に本当に感激致しました!

M様お心遣いを頂きまして心からお礼を申し上げます。

今後とも末永いお付き合いどうぞ宜しくお願い致します。

 

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