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無添加無垢の家 久喜市・白岡市・調布市で地鎮祭と上棟行われました。

2021/05/31(月) すべて

最近は昼間の気温も高く、初夏の足音が聞こえていますね。

そろそろ関東は梅雨入りしそうです!

 

そんな中、各地で続々と地鎮祭や上棟といった行事が執り行われておりますので

お施主様のご了解を頂き一部をご紹介させて頂きます!

 

 まずは久喜市、白岡市にて行われました地鎮祭の様子です!

 地鎮祭とは、建物を建築予定の土地の神様に、土地の利用を許可してもらうよう祝い鎮める儀式のことをいいます。

また、その土地に建てる建物の工事の安全と家の繁栄を祈願する儀式でもあります。

 工事のスタートとも言えるとても大切な行事ですね!

工事のスタート

神主様に心を込めてご祈祷頂きます。

地鎮祭

 

土地の四方を切麻で清めていきます。風に舞う紙吹雪がきれいですね。

切麻散米(きりぬささんまい)と言い、土地を清める神事となります。四方を司る神様に悪い存在が敷地に入ってこないように、また、近隣のみなさまの幸福を願います。

かわいいお嬢様も上手に撒けました!☺

最後はお供えをしたご神酒を頂きます。

我々社員・リソー匠会スタッフ今一度しっかりと気を引き締め、工事に取り掛からせて頂きます! 

 

次は調布市で行われた上棟の紹介です。

一日で家の骨組みとなる構造が組みあがる上棟は、木造住宅の工事の中でもメインイベントと言っても良い大きな見どころの一つです。

 

この日はお天気にも恵まれ、まさに五月晴れといったお天気の中での上棟となりました!

快晴の日

数日前に土台となる4寸の桧も敷かれ、前日には足場設置。準備万端です!

 

続々と材料が運び込まれ、現場は木の香りでいっぱいです!

熟練の職人たちが無駄のないスムーズなオペレーションで決められた柱を、決められた箇所に立てていきます。

柱は4寸角の樹齢60年のもので、年輪が詰まっている芯持ち材を使用しております。

人間でいうと生まれてから還暦までという長い年月をかけ、目の込んだ丈夫な柱へと育ちます!

化粧の太鼓梁も年輪がきれいですね☺

そんな密度が高く重い無垢材でも大工たちは「ひょい」っと軽々持ち上げてしまうのはさすが!

化粧となる梁は慎重に慎重に・・

傷などが付かないように複数名で掛けていきます。

あっという間に一階部分の柱・梁が組み終わりました。

柱・梁が組み終わりましたら、複数個所の柱で垂直を確認し、歪みがないか丁寧に確認していきます。

 

二階部分は床下地となる構造パネルの無垢ボードを敷き込み、所定のビスでしっかり固定し水平耐力を高め、地震により強い家にします。

おうち内部の下地材など目に見えない所もしっかりと無垢材を使用するというのも弊社の大きなこだわりの一つです!

高樹齢の見事な梁ですね!

見えない所の全ての柱や梁の構造部材の接合部分は、全て認定品の耐震金物でしっかりと緊結!

あっという間に二階、ロフト部まで組みあがり

 

ついに棟木も上がりました!!

棟木は、屋根の一番高い位置に取り付けられる部材で、一番最後につけられる部材です。

すなわち家の骨組みがこれで全て完成したということですね☺(上棟完了)

 

 

 

この後は事前に棟梁により作成・加工された、屋根パネルを取り付けし、

透湿防水シートを敷き込んで、この日の作業は完了です。

これで雨に打たれても安心ですね!

 

この日は上棟作業完了後にお施主様立ち合いの元、工事の安全と建物が無事に完成することを祈念し、お清めの儀式を執り行わせて頂きました。

最後は棟梁との記念写真。

お手持ちの建築模型はお施主様手造りの逸品!

お施主様のイメージ通り完成させる事 お約束をさせて頂きました。

T様、最高の笑顔をありがとうございます!

 

必ずご満足頂ける無垢の家をお引渡し出来るよう、

これからも我々社員とリソー匠会でしっかり連携し施工して参ります。

 

6月も各地で地鎮祭、上棟式、お引渡し、がそれぞれ2棟ずつございます。

全てのお施主様に、必ずご満足いただけます様、これからも誠実に取り組みさせて頂きます。

何卒よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

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