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炎のある暮らし「薪ストーブの楽しみ方」

2021/10/05(火) すべて

 

見ているだけで時間を忘れるひととき。

薪がはぜる音と炎のやわらかな暖かさを五感で感じるとき、

家中に穏やかな空気が漂います。

今年も、薪ストーブの楽しみな季節が近づいてきました。

 

 

伝統と豊かな感性に裏打ちされたクラシックなデザイン。

今回はシンプルでモダンな北欧調の薪ストーブの魅力や楽しみ方を

ご紹介させていただきます。

 

 

 

 

【エコな薪ストーブは家族の中心でありつづけます】

 

 

家族でひとつの火を囲む。

この豊潤な時間の価値は時を超えても変わりません。

インテリア性も高く、人が集まるストーブは家の顔となります。

炉の周囲には石、タイル、レンガによって飾られ、

個性を生かしたオンリーワンの空間が生まれ家族の心の拠り所になります。

 

 

心地よい暖かさで体に負荷を掛けず冬の間、家中寒さ知らずに過ごせます。

また、薪ストーブの燃料は化石燃料でなく、たくさん光合成により二酸化炭素を酸素に変え育った、

主にクヌギやブナ、ナラ、カシ等の雑木が燃料のため、地球環境にも優しく、エコな所も安心です☺

 

 

 

 

【一年を通じて本格料理が楽しめます】

 

ご家族のアイデア次第でいろんな料理が楽しめます。

今回実際に薪ストーブを使用して調理をしながらご紹介させていただきます。

 まずは何といっても定番のピザです!

炉内でじっくり熾火をつくり、ゴトクとピアットを使って4~5分程度焼き上げます。

 

 

生地が少しふくらんで、チーズがとろーりとけてきたら出来上がり☺

まるで石窯で焼くようなモチモチ感とカリカリ感が絶品です!

 

 

ピザもイタリアンなピザからデザートピザまで様々なバリエーションで楽しめます!

 

 

もちろんパンだって焼けちゃいます♪

鋳鉄製のパン焼き機に生地を入れ、

 

 

こうしてすこーし待てば、

 

ふわふわな焼きたてパン☺

 

また違う形の鍋が出てきました!

 

お次はなんでしょう。。

 

 

蓋を開けると・・

大きなお肉の塊が出てきましたね。

ただ、こちらのお肉、ただのお肉ではないんです。

 

 

実はローストビーフ!

炉内で外側をこんがり焼いた後、薪ストーブの上に置きじっくり内部まで火を通すことで

こんなにもおいしそうなローストビーフが出来るんです!

 

 

炉内で調理をしている間に天板にカットフルーツを置いておくと、ドライフルーツも作れちゃう!

 

 

薪ストーブの輻射熱、遠赤外線で待ってるだけで簡単にパリパリのドライフルーツが出来上がります。

そのまま食べるのはもちろん、ヨーグルトに入れたり、紅茶に入れたりたくさん楽しめちゃいます♪

 

 

まだまだグラタンやアップルパイ、焼き芋からスープ、ダッチオーブンを使用した料理など

たくさんの調理が出来る薪ストーブ。

みなさんが思っているよりも調理のバリエーションが豊富だったのではないでしょうか。

それともう一つ。

 

家族みんなで協力して、楽しんで料理が出来る。

これが一番薪ストーブ料理の良い所かもしれないですね☺

 

 

 

【停電や災害時に大いに役に立ち安心安全です】

 

災害等の停電時にも、暖房や調理の熱源、お部屋の灯りとしても便利に使用でき、災害時の備え器具

としても安心です。

 

 

東日本大震災時、薪ストーブ設置されてた多くのお施主様から炎の暖かさに大いに癒された!

調理もいろいろ出来等々、大変役立ったと喜びの声をたくさん頂きました。

 

 

薪ストーブという一つの道具が、色々な角度から日々の生活をより良いものへと導いてくれます。

薪ストーブシーズンになりますと各展示場でも火を灯しますので、

なにものにも代えがたい『炎のある暮らし』というのを是非体感しに来てください☺

 

 

( 参考)  弊社の下記4か所の展示場で薪ストーブ体感できます。     

春日部市「無垢乃家」「ピュアフォレスト」 野田市「和ごころエコの家」「アーバンビレッジ」                    

(今年は11月6日(土)より点火予定です)

鋳鉄の風合いデザイン、素材、炎、使いやすさ、燃焼効率等

バランスの取れた、北欧ベルギーのドブレ社製の薪ストーブを設置しております。

 

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