春日部市役所イベント「かすかべホームカミングデイ2026」にかんな削り体験で出展しました

「魅力再発見!かすかべホームカミングデイ」に参加しました
2026年8月22日(土)、「かすかべホームカミングデイ」が、春日部市役所で開催されました。
「春日部に住んで良かった、住み続けたいと思えるまち」を目指し、春日部の魅力を改めて知ってもらうことを目的としたイベントです。
会場では、市内の住宅会社・工務店による催しをはじめ、水遊びスペース、eスポーツ・親子ゲーム体験会、庁舎キーワードラリー、市長室・議場の開放、懐かしの給食をイメージしたメニューの販売、地元の子どもたちによるダンスステージなど、さまざまな企画が行われました。
春日部にお住まいの方はもちろん、これから春日部で暮らすことを考えている方にも、まちの魅力を知っていただけるイベントとなり、多くの方で賑わいました。


リソーケンセツは「木の魅力」を体験できるブースを出展
私たちリソーケンセツは、春日部市を拠点に、地域の職人が一棟一棟丁寧につくる「無添加無垢の家」をご提案しています。
木の香り、手触りに癒される自然素材の家は、写真や言葉だけでは伝わりにくい魅力があります。
そこで今回は、家づくりに使われている「木」を実際に見て、触れて、体験していただける内容をご用意しました。


出展内容
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自社大工と一緒に楽しむ「かんな削り体験」
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家づくりで生まれる無垢材の端材の無料配布
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大黒柱や床材など、実際の家づくりに使用する材料の展示
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自然素材や家づくりについての資料展示
なかでも多くの方に楽しんでいただいたのが「かんな削り体験」です。
大工と一緒に挑戦!「かんな削り体験」
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かんな削りは、木材の表面を薄く削って仕上げる、昔ながらの大工仕事のひとつです。
実際にやってみると、かんなをただ引くだけではきれいに削ることができません。
かんなの持ち方や力の入れ方など、ちょっとしたコツが必要です。
今回は弊社の大工が一緒に参加し、削り方を丁寧にレクチャーしました。
小さなお子様にはもちろん、大人の方にも楽しんでいただき、世代を問わず多くの方が木に触れる機会となりました。
「ヒノキの良い香りがすごい!」
「初めてかんなに触れて、良い経験になりました」
「簡単そうにやっている大工さんがかっこいい!」
など、うれしい声もたくさんいただきました。
かんなでヒノキを削ると、削りたての木からふわっと香りが広がります。

「かんな仕上げ」「ペーパー(紙やすり)仕上げ」の板をさわり比べられる資料もご用意。
かんな仕上げの方は鏡のように光を反射するほどツヤツヤで、手触りの差にとても驚かれていました。
普段の生活ではなかなか触れる機会のない「本物の木」に直接触れていただくことで、無垢材の質感や香りを少しでも身近に感じていただけたのではないでしょうか。
そして、こうした「木を扱う技術」を次の世代に伝えていくことも、地域の工務店として大切な役割のひとつだと考えています。
家づくりで生まれる「無垢材の端材」も配布

かんな削り体験と合わせて、家づくりの際に生まれる無垢材の端材も無料でお配りしました。
リソーケンセツでは、床材や階段、棚など、住まいのさまざまな場所に無垢材を使用しています。
そのため、家を建てる過程ではどうしても一定量の端材が生まれます。
今回は、その中から工作やDIYなどに利用しやすいものを選び、小さな端材から比較的大きな板材まで、さまざまなサイズをご用意しました。
お子様の工作材料として持ち帰る方や、
「植木鉢の下に敷きたい」「DIYに使いたい」「キャンプの時に薪にします」など、それぞれの用途を考えながら選ばれている方もいらっしゃいました。
家づくりで使う材料を、できるだけ無駄なく活用する。
こうした小さな取り組みも、資源を大切にする家づくりにつながると考えています。
おがくずは東武動物公園の動物たちのベッドに
リソーケンセツでは、木材を加工する際に生まれる「おがくず」についても、有効活用しています。
弊社の家づくりで生まれるおがくずは、接着剤を含まず安全性が高いため、現在、東武動物公園で動物たちの寝床として活用されています。
こうした資源の有効活用も、私たちが大切にしている取り組みのひとつです。
詳しい取り組みについてはこちらの記事でもご紹介しています。
おがくずは東武動物公園で動物達のベッドに!【資源の有効活用・SDGsの取組み紹介】
「人と環境にやさしい家づくり」という私たちの理念は、家が完成した瞬間だけでなく、材料を選ぶところから、施工、そして家づくりの後まで続いています。
春日部市にはどんな魅力がある?
今回のイベントでは、春日部市のさまざまな魅力を紹介する展示も行われていました。
これから春日部市で家を建てようと考えている方にとっては、「どんな家を建てるか」だけでなく、「どんなまちで暮らすか」も大切なポイントです。
そこで、会場で紹介されていた春日部市の魅力の一部をご紹介します。
クレヨンしんちゃんのまち・春日部

春日部市を代表する存在のひとつが「クレヨンしんちゃん」です。
市の「まちの案内人」としても親しまれているクレヨンしんちゃん。
2026年7月5日には、野原一家(しんのすけ、ひろし、みさえ、ひまわり、シロ)が描かれたデザインマンホールも設置され、市役所1階にも展示されています。
春日部を訪れた際には、しんちゃんの聖地や見どころスポットを回って楽しむことができます。

子育てや暮らしに関する情報も紹介
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会場では、移住・定住を検討している方に向けて、「春日部での暮らしやすさ」を紹介するパネル展示も行われていました。
子育て環境や公共施設、公園などの情報のほか、春日部駅周辺の整備、北春日部駅周辺の土地区画整理事業など、これからのまちづくりに関する情報も紹介されていました。
また、春日部市には自然を身近に感じられる公園や、全国的にも知られている「首都圏外郭放水路」などがあります。
住宅を検討するときには、建物の性能や間取りだけでなく、
「子育てしやすい環境か」
「買い物や通勤は便利か」
「休日に子どもと過ごせる場所があるか」
「災害への備えはどうなっているか」
といった、地域全体の暮らしやすさも重要です。
家づくりを考える際には、建物だけでなく、その家でどんな暮らしをしたいのか、そしてどんな地域で暮らしたいのかまで考えて土地を選ぶことをおすすめします。
市長室や議場も開放されました


今回のイベントでは、市長室や議場も一般開放され、多くの方が訪れていました。
市長室では、市長の椅子に座って記念撮影をする姿も見られ、普段はなかなか入ることのできない場所を身近に感じられる機会となっていました。

また、会場では、かすかべ親善大使のあえかさんが作詞・作曲した春日部市の歌「心の空」も紹介されていました。
実は、あえかさんには、以前リソーケンセツのイメージソング「わたしの家」も制作していただいています。
地域とのつながりを大切にする私たちにとっても、今回のイベントは春日部の魅力を改めて感じる機会となりました。
岩谷市長にもお立ち寄りいただきました

イベント当日は、岩谷市長にも弊社のブースへお越しいただきました。
お忙しい中、実際にブースまで足を運んでいただき、温かいお声をかけていただきありがとうございました。
地域の工務店として、これからも春日部の皆さまと一緒に、地域を盛り上げていければと思います。
今後も春日部の地域イベントに参加します
次回は、10月上旬に春日部イオンで開催予定の「まちのおしごと体験」に参加する予定です。
地域の行政や企業などが協力し、子どもたちがさまざまな仕事を体験できるイベントです。
今回のイベントに続き、「かんな削り体験」を予定しています。
未来を担う子どもたちに、木に触れる楽しさや、職人が手を動かしてものをつくる楽しさを伝えていきたいと思います。
イベントの詳細は、9月頃に改めてお知らせする予定です。
地域に根差した工務店として
私たちリソーケンセツは、春日部市を拠点に、地域の職人とともに家づくりを続けてきました。
家は、完成したら終わりではありません。
ご家族が何十年にもわたって暮らしていく場所だからこそ、どんな材料を使うのか、どのようにつくるのか、そして完成した後も安心して暮らしていただけるかを大切にしています。
無垢材や漆喰・珪藻土などの自然素材、高気密・高断熱、耐震性など、住まいの性能や素材にこだわることはもちろん、地域の大工や職人が一棟一棟丁寧につくることも、私たちの家づくりの大切な特徴です。
春日部市やその周辺エリアで、自然素材の家や注文住宅、リフォーム・リノベーションをご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
「どんな家が自分たちに合っているのか分からない」という段階でも構いません。
土地探しから間取り、素材、性能、資金計画まで、ご家族の暮らしに合わせて一緒に考えていきます。
イベントの様子はSNSでもご紹介しております。
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