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男の隠れ家 ビンテージ自転車再生! その2

2021/11/09(火) すべて

 

こんにちは。

営業設計部の長谷川です。

前回、古い自転車のレストアを始めてしまった・・、その後のお話です。

 

 

さて、これは何ですか?

なかなかサビが取れないパーツは、サンポールに浸けてみます。

シュワシュワして、化学反応を起こしています。(これでサビが取れます。)

取り出すときは、手袋を使用してくださいね。手の平もツルツルになってしまうので・・

 

 なかなか綺麗になりましたよ。

 

ひとつひとつ綺麗になったパーツたち・・

昔の自転車部品の方が造形が美しい、と思っているのは私だけでしょうか・・

 

新しいバーテープとブレーキのカバーを購入しましたよ。

ブレーキレバーはどちらの色にしようかな・・

 

ガビガビだったサドルには、サドル専用のミンクオイルを塗ります。

数十年前のサドルも、なんとか復活するもんなんですね・・

 

サイドに商品の名前が彫り込まれていましたが、復活してきました。

天然素材はいいですね~

 

タイヤはチューブラータイヤといって、チューブまで一体になっているタイヤです。昔は、このタイヤが主流でした。

 

タイヤを組みつける前に、ホイールの「振れ」をチェックします。

 

タイヤを組付けました。

細いですね・・

大丈夫でしょうか・・

 

ブレーキ、シフト、ケーブルも新調します。

アウターチューブは使えそうなので、雰囲気を残すためそのまま使います。

 

チェーンも新しくしますよ。

 

各パーツを組付けていきます。

 

ほぼほぼ組付けが出来ました。

あとは細かいポジションを確認して、バーテープを巻いていきます。

 

バーテープも巻きました。なかなかいい色じゃないですか!

限定販売だった、アメ色のブレーキカバーが懐かしい・・

 

近所のサイクリングコースに持ち込んで試乗してみます。

無心でペダルを回していると、いろいろな事がリセットされますねー。

この日は、夏の終わりのような雲が印象的な日でした。

 

最近では、車でも、バイクでも・・

「ビンテージ」と呼ばれる、長い時間を重ねて魅力が増していく物が再認識されて人気があるようですね。

どことなく「無添加無垢の家造り」にも通じる部分がある気がします。

人もこんなふうに味わい深く歳を重ねていけたならなー、と思う今日この頃です。

 

朝晩、すっかり寒くなってきました。

まだまだ感染症対策をしっかりしてお過ごしください!

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