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無垢の家の魅力|より和風に、よりシックに生まれ変わりました。

2019/12/29(日) すべて

より和風に、よりシックに生まれ変わりました。

2002年に竣工した無垢乃家 小渕展示場はリソーケンセツの展示場の中で最も古いながらも、ダイナミックな太鼓梁と吹抜空間を有し、またあめ色に変化した無垢の杉・桧・松の風合いが楽しめる人気の展示場です。

この度2階ベッドルームと1階洗面所と浴室を大胆にリフォームしましたのでご紹介致します。

 

玄関を開けると今回のコンセプトカラー、黒を基調とした手作りの和風正月飾りがお出迎えします。

 

 

 

ナチュラルから黒漆調で高級感あふれるベッドルームへ。

さて、まずは2階のベッドルームを見て頂きましょう。
目を引くのは黒漆調に塗られた小上がりと壁です。
今までのナチュラルな色調からガラッと高級旅館の佇まいへと変わりました。
また珪藻土の白一色だった壁と天井の一部に越前和紙(柿渋鉄)を張って、よりシックで大人な雰囲気となり、
間接照明を多用することで良質な眠りへと誘います。

 

足元にある細長い布はベッドスローといって洋式ベッドの仕様ですが良く見ると和風柄なんですよ。
体感宿泊も行っておりますので是非こちらでお休みになってみて下さい。

 

ベッドの枕元にあるお花はこの黒漆調の空間に合わせて作成しました。

 

同じ部屋の南側もブラケットや照明スタンドを黒で統一し、シェードもソファーの色調に揃えました。
このソファーは1階リビングにも置かれておりますので展示場全体が調和の取れた空間となっています。

 

1階天井杉羽目板、吹抜空間及びその上の杉羽目板の天井、太鼓梁、杉の床…無垢材がふんだんに使われ、
珪藻土や越前和紙の自然素材で囲まれたリビングは空気がきれいで木の香り漂うくつろぎ空間です。

 

二部屋目のベッドルームの造りは今までと変わりませんが、ベッドカバーで差し色を加えて柔らかな印象を持たせています。

 

越前和紙(柿渋鉄)を使って花器を作りました。
先に紹介したお部屋だと同化してしまいますが、珪藻土の壁だと映えますね。

 

一見和風、でもシックでモダンな造作洗面台へ。

 洗面所にはメーカー品が置かれていましたが今回それを外し、和室と続き間になっていても遜色ない洗面台を造作しました。

 

壁横一面の鏡の上下と洗面台の天板の垂直面のみ黒漆調に施し、残りの水平面は無垢板の美しい模様が見えるようにしました。
壁には越前和紙の柿渋(鉄)を、建具には柿渋のみの和紙を張り、同じ素材でありながら暗くなり過ぎないよう配色しています。
ベッドルームの和紙の見切り同様、鏡と和紙の見切りにも竹を使用しているところが和風ですが、タイルがモダンなので和洋折衷、絶妙なバランスの洗面台になりました。

 

また洗面台の幅を広げたのでこの前に顔を洗う人、身だしなみを整える人と複数の人が同時に使えます。

鏡に映った右側の白木の枠をご覧下さい。
こちらが経年変化する前の無垢材の色です。
こうして見るとどれだけ変化したのか一目瞭然ですね。

 

ちなみにこの洗面台のタイルは2階の手洗いにも採用しました。
手洗器と立水栓もそれに合わせて来年変わりますのでどうぞお楽しみに。

 

薪ストーブの暖かさと無垢の床材の温もり。
他では類を見ない贅沢な空間を持つ無垢乃家 小渕展示場は体感宿泊が出来ます。
ここではご紹介しておりませんがユニットバスも入れ替えて水周りが一新されました。

 

どうぞお越し頂いて是非この空間を楽しんでみて下さい。
2020年1月11日(土)よりおいで頂けます。

 

最後になりましたが来年もより社員・匠会一同お客様のご要望にお応え出来るよう努めますので何卒よろしくお願い申し上げます。
どうぞ良いお年をお迎え下さい。

 

リソーケンセツの展示場「無垢乃家」(小渕展示場)

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