現場レポート

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I様邸新築工事

さいたま市

建築中レポート

1.2020年12月26日
LDKの吹き抜け、スキップフロアが仕上がってきました。
木工事 完了状況

LDKの吹き抜け、スキップフロアが仕上がってきました。

2.2020年12月26日
スキップフロアと吹抜け空間の間に木格子の手摺を設けました。 アクセントでリーフの切込みマークを入れました! 匠の技手造り感が伝わりますか?
木工事完了状況 スキップフロア

スキップフロアと吹抜け空間の間に木格子の手摺を設けました。
アクセントでリーフの切込みマークを入れました!
匠の技手造り感が伝わりますか?

3.2020年12月19日
LDKの天井にもスキップフロアと同じ板張りです。上下同素材で繋がりを持たせました。 無垢の木がふんだんに使われており、木の香り溢れる、無添加空間が出来ます。
木工事 LDK天井板貼り

LDKの天井にもスキップフロアと同じ板張りです。上下同素材で繋がりを持たせました。
無垢の木がふんだんに使われており、木の香り溢れる、無添加空間が出来ます。

4.2020年12月10日
スキップフロアの勾配天井に杉板を貼っています。 木目や色味を見ながらバランスよく綺麗に自然に見えるように張っていきます。
木工事 天井板貼り

スキップフロアの勾配天井に杉板を貼っています。
木目や色味を見ながらバランスよく綺麗に自然に見えるように張っていきます。

5.2020年12月08日
一坪程の空間にご主人様の書斎を造りました。 仕事がはかどりそうな素敵な空間が出来そうです。
木工事 書斎カウンター

一坪程の空間にご主人様の書斎を造りました。
仕事がはかどりそうな素敵な空間が出来そうです。

6.2020年12月05日
キッチンカウンターの造作が完了しました。 リビングダイニングに続きキッチンまで腰壁を貼り、お施主様はカウンターには耳付きの無垢材を選びました。
木工事 キッチンカウンター造作

キッチンカウンターの造作が完了しました。
リビングダイニングに続きキッチンまで腰壁を貼り、お施主様はカウンターには耳付きの無垢材を選びました。

7.2020年11月28日
リビング空間に腰壁を貼りました。 杉の化粧板を一枚一枚貼り合わせます。 木がたくさん現しで見えてくる健康で、暖かなお家になりそうですね! 完成がとても楽しみです!
木工事 腰壁貼り

リビング空間に腰壁を貼りました。
杉の化粧板を一枚一枚貼り合わせます。
木がたくさん現しで見えてくる健康で、暖かなお家になりそうですね!
完成がとても楽しみです!

8.2020年11月28日
外壁の吹付塗装が完了し、雨樋が吊り、足場を解体しました。 綺麗で優しい色味に仕上がりましたね!
外部状況 全景

外壁の吹付塗装が完了し、雨樋が吊り、足場を解体しました。
綺麗で優しい色味に仕上がりましたね!

9.2020年11月13日
大工が貼った軒裏の天井を塗装で仕上げます。
塗装工事 軒天井塗装

大工が貼った軒裏の天井を塗装で仕上げます。

10.2020年11月11日
玄関ポーチの壁にアクセントで大谷石を貼りました。 熟練のタイル職人にて接着剤入りのモルタルを外壁と大谷石の裏側に塗り、 一枚一枚水平を確認しながら貼ります。
タイル工事 外壁面大谷石仕上げ

玄関ポーチの壁にアクセントで大谷石を貼りました。
熟練のタイル職人にて接着剤入りのモルタルを外壁と大谷石の裏側に塗り、
一枚一枚水平を確認しながら貼ります。

11.2020年10月30日
外壁の下地として軽量モルタルを熟練の左官職人がコテで塗り、 平に仕上げます。 ラス網に下塗りをし、乾かしてから再度上塗りをします。 最後に不陸調整をして完成です。
左官工事 外壁モルタル下地

外壁の下地として軽量モルタルを熟練の左官職人がコテで塗り、
平に仕上げます。
ラス網に下塗りをし、乾かしてから再度上塗りをします。
最後に不陸調整をして完成です。

12.2020年10月30日
1階と掘り炬燵の床板は杉の30㎜を張りました。 杉の特徴としまして、比重が軽く空気層を多く含むため肌触りが柔らかく硬い木に比べると温かさを感じます。 ちょっとした凹みキズなどはスチームアイロンの蒸気を当てて修復することが出来るのでメンテナンスもしやすい材となっております。
木工事 床板張り

1階と掘り炬燵の床板は杉の30㎜を張りました。
杉の特徴としまして、比重が軽く空気層を多く含むため肌触りが柔らかく硬い木に比べると温かさを感じます。
ちょっとした凹みキズなどはスチームアイロンの蒸気を当てて修復することが出来るのでメンテナンスもしやすい材となっております。

13.2020年10月26日
2階の床板はパイン材20㎜を選びました。 パインの特徴としまして、同じ針葉樹の杉や桧に比べると比重が重くやや硬めであるため、キズが付きづらく針葉樹らしい柔らかさも併せ持っています。 木自体に樹脂を多く含むため、経年変化でその成分が風合いとなり飴色の光沢を放ちます。 大工が一枚一枚床材の木目を確認し、施工します。
木工事 床板張り

2階の床板はパイン材20㎜を選びました。
パインの特徴としまして、同じ針葉樹の杉や桧に比べると比重が重くやや硬めであるため、キズが付きづらく針葉樹らしい柔らかさも併せ持っています。
木自体に樹脂を多く含むため、経年変化でその成分が風合いとなり飴色の光沢を放ちます。
大工が一枚一枚床材の木目を確認し、施工します。

14.2020年10月24日
外壁のモルタルを塗る前に、下地となるラス網を通気胴縁の上に貼ってゆきます。
外装工事 ラス網貼り

外壁のモルタルを塗る前に、下地となるラス網を通気胴縁の上に施工します。

15.2020年10月20日
杉の階段が付きました。 大工が一段一段加工し、現場で組み立てました。 天井には野縁が組まれ、壁には通気胴縁が打たれました。 この後床を張り、天井や壁に石膏ボードを張って仕上げてゆきます。
木工事 階段

杉の階段が付きました。
大工が一段一段加工し、現場で組み立てました。
天井には野縁が組まれ、壁には通気胴縁が打たれました。
この後床を張り、天井や壁に石膏ボードを施工します。

16.2020年10月18日
屋根の裏側、外周部の壁の中には断熱材を隙間なく入れてゆきます。 ペットボトルを再利用して作られているポリエステル100%の断熱材です。 成型の過程で接着剤を使用していない為、有害物質揮発の心配がなく、世界一安全な断熱材と言われています。
断熱工事

屋根の裏側、外周部の壁の中には断熱材を隙間なく入れてゆきます。
ペットボトルを再利用して作られているポリエステル100%の断熱材です。
成型の過程で接着剤を使用していない為、有害物質揮発の心配がなく、世界一安全な断熱材と言われています。

17.2020年10月18日
2階とロフトの間にスキップフロアを造ります。 窓下にはカウンターを据え付け、座で書き物が出来るよう設計しています。 隣には吹抜けもあるので開放感があり楽しい空間となりそうです。
木工事 スキップフロア

2階とロフトの間にスキップフロアを造ります。
窓下にはカウンターを据え付け、座で書き物が出来るよう設計しています。
隣には吹抜けもあるので開放感があり楽しい空間となりそうです。

18.2020年10月16日
外壁の構造壁の上にタイベックという透湿防水シートを貼りました。 無数に存在する繊維の隙間から湿気が抜けていく事で結露を防ぐため、壁の中の木材や断熱材の乾燥状態を保つことができます。 また、タイベックの極細繊維は湿気は透しても水は透さないので外部からの雨の浸入を防ぐことができます。 外壁に通気層を設けるために通気胴縁を施工しました。
外壁防水紙・通気胴縁工事

外壁の構造壁の上にタイベックという透湿防水シートを貼りました。
無数に存在する繊維の隙間から湿気が抜けていく事で結露を防ぐため、壁の中の木材や断熱材の乾燥状態を保つことができます。
また、タイベックの極細繊維は湿気は透しても水は透さないので外部からの雨の浸入を防ぐことができます。
外壁に通気層を設けるために通気胴縁を施工しました。

19.2020年10月09日
玄関に厚みのある無垢の杉でできた式台が付きました。 玄関開けてこの式台があると存在感がありますよね! 完成が楽しみです。
木工事 式台

玄関に厚みのある無垢の杉でできた式台が付きました。
玄関開けてこの式台があると存在感がありますよね!
完成が楽しみです。

20.2020年10月03日
屋根に瓦がキレイに葺き終わりました。 瓦は耐震瓦を使用し、一枚一枚金物で止めていきます。 外壁と接している部分は雨押え板金で雨の侵入を防ぎます。 瓦は耐久性がとても高く、他の屋根材だと10年に1度くらいの頻度で実施すべき再塗装などのランニングコストが発生しないので、トータル的なコストは安くなる可能性が高い屋根材です。
屋根 瓦葺き工事

屋根に瓦がキレイに葺き終わりました。
瓦は耐震瓦を使用し、外壁と接している部分は雨押え板金で雨の侵入を防ぎます。
瓦は耐久性がとても高く、他の屋根材だと10年に1度くらいの頻度で実施すべき再塗装などのランニングコストが発生しないので、トータル的なコストは安くなる可能性が高い屋根材です。

21.2020年09月29日
床下地の杉板の張り込み、堀り炬燵の下地も完了しました。 掘り炬燵の底部、外周立上り部にも断熱材を敷き込みましたので、これで冬でもポカポカですね! この上に杉の無垢材を張り仕上げていきます。
木工事 堀炬燵

床下地の杉板の張り込み、堀り炬燵の下地も完了しました。
掘り炬燵の底部、外周立上り部にも断熱材を敷き込みましたので、これで冬でもポカポカですね!
この上に杉の無垢材を張り仕上げていきます。

22.2020年09月19日
屋根の妻側、ケラバ側に破風板を取付けました。 破風板は杉の化粧材を使用し、この後耐久性を保つために塗装で仕上げます。 屋根には瓦を乗せる前に漏水のリスクが予想される箇所へ予め板金で隠樋で対策を行います。 屋根面に見えるのは板金の下地です。 大工にて屋根に下地をつくり、板金工が谷板金を施工して瓦屋が瓦を葺くといったように、一つの場所を作り上げるのにも複数の職人の手が掛かっています。
屋根破風、板金下地工事

屋根の妻側、ケラバ側に破風板を取付けました。
破風板は無垢の杉化粧材を使用し、この後耐久性を保つために塗装で仕上げます。
屋根には瓦を乗せる前に漏水のリスクが予想される箇所へ予め板金で隠樋で対策を行います。
屋根面に見えるのは板金の下地です。
大工にて屋根に下地をつくり、板金工が谷板金を施工して瓦屋が瓦を葺くといったように、一つの箇所を作り上げるのにも複数の職人の手が掛かっています。

23.2020年09月18日
バルコニーの防水処理を行いました。 壁面との取り合いの防水層がきちんと定められた数値以上の立上げとなっているかきちんと確認していきます。
バルコニー防水工事

バルコニーの防水処理を行いました。
壁面との取り合いの防水層がきちんと定められた数値以上の立上げとなっているかきちんと確認していきます。

24.2020年09月07日
上棟完了の翌日から、外壁に構造パネルを張っていきます。 構造パネルを施工する際は本来持っている性能をきちんと発揮させる為に、しっかりと決められた間隔・深さで釘を打ちこむことが大切です。
木工事 外壁工事

上棟完了の翌日から、外壁に構造パネルを張っていきます。
構造パネルを施工する際は本来持っている性能をきちんと発揮させる為に、しっかりと決められた間隔・深さで釘を打ちこむことが大切な作業となります。

25.2020年09月04日
柱、梁が組み終わりましたら屋根パネルを設置し、透湿防水シートを敷き込みます。 漏水リスクの高い立上り部や棟木の頭頂部は二重、三重に防水シートを張り、事前に漏水リスクを回避していきます。
木工事 上棟

柱、梁が組み終わりましたら屋根パネルを設置し、透湿防水シートを敷き込みます。
漏水リスクの高い立上り部や棟木の頭頂部は二重、三重に防水シートを張り、事前に漏水リスクを回避していきます。
ここまでで上棟日の作業は完了です。

26.2020年09月04日
1階、2階、小屋組みと下から上に順に進んでいき、基本構造体が組上がりました。 小屋部分も1,2階同様オール4寸以上の無垢の柱、梁材で組まれ、ガッチリと屋根部分を支えます!
木工事 上棟

1階、2階、小屋組みと下から上に順に進んでいき、基本構造体が組上がりました。
小屋部分も1,2階同様オール4寸以上の無垢の柱、梁材で組まれ、ガッチリと屋根部分を支えます!

27.2020年09月04日
二階も一階と同様に手際よく柱を立て、梁を掛けていきます。
木工事 上棟

二階も一階と同様に手際よく柱を立て、梁を掛けていきます。

28.2020年09月04日
大梁、小梁とたくさんの2階床梁が掛かりました。 その上に床下地となる厚さ24ミリの構造パネルの無垢ボードを敷き込みます。所定の長いビスでしっかりと固定し水平耐力を高め、地震に強い家にします。
木工事 上棟

大梁、小梁とたくさんの2階床梁が掛かりました。
その上に床下地となる厚さ24ミリの構造パネルの無垢ボードを敷き込みます。所定の長いビスでしっかりと固定し水平耐力を高め、地震に強い家にします。

29.2020年09月04日
1階、2階共に柱と梁が組み終わりましたら、歪みがないか垂直を確認し仮筋交いで固定していきます。
木工事 上棟

1階、2階共に柱と梁が組み終わりましたら、歪みがないか垂直を確認し仮筋交いで固定していきます。

30.2020年09月04日
高樹齢の立派な太鼓梁が掛かりました。
木工事 上棟

高樹齢の立派な太鼓梁が掛かりました。

31.2020年09月04日
いよいよ建て方が始まりました。 まずは手際よく一階の柱を立てていきます。 一見すると同じように見える柱や梁ですが、全て事前の設計でどこにどの柱、梁が掛けられるか決まっていますので、それに基づき指定の場所へ配置していきます。
木工事 上棟

いよいよ建て方が始まりました。
まずは手際よく一階の柱を立てていきます。
一見すると同じように見える柱や梁ですが、全て事前の設計でどこにどの柱、梁が掛けられるか決まっていますので、それに基づき指定の場所へ配置していきます。

32.2020年08月31日
大工による木工事が始まりました。木造住宅において正にメインとなる工事です。 弊社の土台は、全て樹齢60年以上の四寸角の桧材を使用し、エコ通気工法によって湿気を溜めることなく、シロアリや腐朽菌から家を守ります。基礎と土台の間にはポリエチレンの湿気止めフィルムを張ります。
木工事 土台敷き

大工による木工事が始まりました。木造住宅において正にメインとなる工事です。
弊社の土台は、全て樹齢60年以上の四寸角の桧材を使用し、エコ通気工法によって湿気を溜めることなく、シロアリや腐朽菌から家を守ります。基礎と土台の間にはポリエチレンの湿気止めフィルムを張ります。

33.2020年08月24日
立上りコンクリート打設後のベタ基礎の全景です。 この後はいよいよ大工による木工事が始まります!
基礎工事

立上りコンクリート打設後のベタ基礎の全景です。
この後はいよいよ大工による木工事が始まります!

34.2020年08月19日
立上りのコンクリート打設状況です。 耐圧版打設時と同様にバイブレーターを使用し適切な振動を与え、流動化させながら少しずつ送り込みます。そうすることで鉄筋の裏側まできちんとコンクリートを行き渡らせるとともに、空気やブリージング水をコンクリートから追い出していきます。
基礎工事 立上りコンクリート打設

立上りのコンクリート打設状況です。
耐圧版打設時と同様にバイブレーターを使用し適切な振動を与え、流動化させながら少しずつ送り込みます。そうすることで鉄筋の裏側まできちんとコンクリートを行き渡らせるとともに、空気やブリージング水をコンクリートから追い出していきます。

35.2020年08月12日
耐圧版コンクリート打設完了です。
基礎工事 耐圧版コンクリート打設④

耐圧版コンクリート打設完了です。

36.2020年08月12日
耐圧版ベタ基礎部分の打設時にコンクリートの厚みがきちんと定められた厚さになっているかを複数個所で確認していきます。
基礎工事 コンクリート打設③

耐圧版ベタ基礎部分の打設時にコンクリートの厚みがきちんと定められた厚さになっているかを複数個所で確認していきます。

37.2020年08月12日
耐圧版ベタ基礎のコンクリート打設状況です。 バイブレーターを使用し、生コンクリートに振動を与え内部から余計な気泡を除去し、セメントや骨材などコンクリートを構成する要素を均等化し均一に配筋に付着する様に丁寧に均します。
基礎工事 コンクリート打設②

耐圧版ベタ基礎のコンクリート打設状況です。
バイブレーターを使用し、生コンクリートに振動を与え内部から余計な気泡を除去し、セメントや骨材などコンクリートを構成する要素を均等化し均一に配筋に付着する様に丁寧に均します。

38.2020年08月12日
コンクリート打設の際、使用する生コンクリートのテストピースを6本採取します。採取したコンクリートは7日目と28日目に各3本づつ圧縮破壊検査を行い、定められた強度の基準値を上回っているかの確認をします。 破壊検査の他にもスランプ試験、フロー値測定、コンクリートの温度、空気量、塩分測定も行います。すべて基準をクリアして初めて品質の良い基礎を施工することが出来ます。テストの報告書はお引渡し時にお施主様にお渡しいたします。
基礎工事 耐圧版コンクリート打設①

コンクリート打設の際、使用する生コンクリートのテストピースを6本採取します。採取したコンクリートは7日目と28日目に各3本づつ圧縮破壊検査を行い、定められた強度の基準値を上回っているかの確認をします。
破壊検査の他にもスランプ試験、フロー値測定、コンクリートの温度、空気量、塩分測定も行います。すべて基準をクリアして初めて品質の良い基礎を施工することが出来ます。テストの報告書はお引渡し時にお施主様にお渡しいたします。

39.2020年08月11日
基礎配筋の立ち上がり部分の間隔、鉄筋径の確認状況です。
基礎工事 配筋②

基礎配筋の立ち上がり部分の間隔、鉄筋径の確認状況です。

40.2020年08月11日
基礎配筋の耐圧部分の間隔、鉄筋径の確認状況です。
基礎工事 配筋①

基礎配筋の耐圧部分の間隔、鉄筋径の確認状況です。

41.2020年08月11日
着工からお引渡しまでの間に第三者機関 住宅保証機構(株)による検査が三回ございます。(配筋検査、構造検査、完了検査) そのうちの第1回目の検査である配筋検査が行われ、無事完了致しましたので、コンクリート打設工事へと移っていきます。
基礎工事 配筋検査

着工からお引渡しまでの間に第三者機関 住宅保証機構(株)による検査が三回ございます。(配筋検査、構造検査、完了検査)
そのうちの第1回目の検査である配筋検査が行われ、無事完了致しましたので、コンクリート打設工事へと移っていきます。

42.2020年08月08日
耐圧版ベタ基礎コンクリート打設前の基礎配筋全景になります。 これからコンクリート打設の為の枠が組まれていきます。
基礎工事 配筋

耐圧版ベタ基礎コンクリート打設前の基礎配筋全景になります。
これからコンクリート打設の為の枠が組まれていきます。

43.2020年08月06日
地中からの湿気を遮断するためにポリエチレンフィルムを敷き込みます。フィルムの重ね部分もしっかりとテープで止め、処理していきます。
基礎工事 防湿フィルム

地中からの湿気を遮断するためにポリエチレンフィルムを敷き込みます。フィルムの重ね部分もしっかりとテープで止め、処理していきます。

44.2020年08月05日
砕石の敷き込み作業です。 割栗石を敷き込み、よく転圧した後、割栗石の隙間に砕石を敷き詰め、さらにランマ―にて転圧し掘削した地盤面をより安定させます。
基礎工事 砕石

砕石の敷き込み作業です。
割栗石を敷き込み、よく転圧した後、割栗石の隙間に砕石を敷き詰め、さらにランマ―にて転圧し掘削した地盤面をより安定させます。

45.2020年08月05日
割栗石の敷き込み作業です。 耐圧版ベタ基礎の下に割栗石を敷き詰め、転圧することでくさび効果により反力をアップさせ地盤を安定させていきます。
基礎工事 割栗石

割栗石の敷き込み作業です。
耐圧版ベタ基礎の下に割栗石を敷き詰め、転圧することでくさび効果により反力をアップさせ地盤を安定させていきます。

46.2020年08月04日
いよいよ基礎工事の着工です。 まずこれから建つお家の正確な位置及び高さを定めるため測量を行います。この作業を遣り方出し(やりかただし)と言います。
基礎工事 遣り方だし

いよいよ基礎工事の着工です。
まずこれから建つお家の正確な位置及び高さを定めるため測量を行います。この作業を遣り方出し(やりかただし)と言います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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