現場レポート

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I様邸新築工事

さいたま市

建築中レポート

1.2020年09月04日
柱、梁が組み終わりましたら屋根パネルを設置し、透湿防水シートを敷き込みます。 漏水リスクの高い立上り部や棟木の頭頂部は二重、三重に防水シートを張り、事前に漏水リスクを回避していきます。
木工事 上棟

柱、梁が組み終わりましたら屋根パネルを設置し、透湿防水シートを敷き込みます。
漏水リスクの高い立上り部や棟木の頭頂部は二重、三重に防水シートを張り、事前に漏水リスクを回避していきます。
ここまでで上棟日の作業は完了です。

2.2020年09月04日
1階、2階、小屋組みと下から上に順に進んでいき、基本構造体が組上がりました。 小屋部分も1,2階同様オール4寸以上の無垢の柱、梁材で組まれ、ガッチリと屋根部分を支えます!
木工事 上棟

1階、2階、小屋組みと下から上に順に進んでいき、基本構造体が組上がりました。
小屋部分も1,2階同様オール4寸以上の無垢の柱、梁材で組まれ、ガッチリと屋根部分を支えます!

3.2020年09月04日
二階も一階と同様に手際よく柱を立て、梁を掛けていきます。
木工事 上棟

二階も一階と同様に手際よく柱を立て、梁を掛けていきます。

4.2020年09月04日
大梁、小梁とたくさんの2階床梁が掛かりました。 その上に床下地となる厚さ24ミリの構造パネルの無垢ボードを敷き込みます。所定の長いビスでしっかりと固定し水平耐力を高め、地震に強い家にします。
木工事 上棟

大梁、小梁とたくさんの2階床梁が掛かりました。
その上に床下地となる厚さ24ミリの構造パネルの無垢ボードを敷き込みます。所定の長いビスでしっかりと固定し水平耐力を高め、地震に強い家にします。

5.2020年09月04日
1階、2階共に柱と梁が組み終わりましたら、歪みがないか垂直を確認し仮筋交いで固定していきます。
木工事 上棟

1階、2階共に柱と梁が組み終わりましたら、歪みがないか垂直を確認し仮筋交いで固定していきます。

6.2020年09月04日
高樹齢の立派な太鼓梁が掛かりました。
木工事 上棟

高樹齢の立派な太鼓梁が掛かりました。

7.2020年09月04日
いよいよ建て方が始まりました。 まずは手際よく一階の柱を立てていきます。 一見すると同じように見える柱や梁ですが、全て事前の設計でどこにどの柱、梁が掛けられるか決まっていますので、それに基づき指定の場所へ配置していきます。
木工事 上棟

いよいよ建て方が始まりました。
まずは手際よく一階の柱を立てていきます。
一見すると同じように見える柱や梁ですが、全て事前の設計でどこにどの柱、梁が掛けられるか決まっていますので、それに基づき指定の場所へ配置していきます。

8.2020年08月31日
大工による木工事が始まりました。木造住宅において正にメインとなる工事です。 弊社の土台は、全て樹齢60年以上の四寸角の桧材を使用し、エコ通気工法によって湿気を溜めることなく、シロアリや腐朽菌から家を守ります。基礎と土台の間にはポリエチレンの湿気止めフィルムを張ります。
木工事 土台敷き

大工による木工事が始まりました。木造住宅において正にメインとなる工事です。
弊社の土台は、全て樹齢60年以上の四寸角の桧材を使用し、エコ通気工法によって湿気を溜めることなく、シロアリや腐朽菌から家を守ります。基礎と土台の間にはポリエチレンの湿気止めフィルムを張ります。

9.2020年08月24日
立上りコンクリート打設後のベタ基礎の全景です。 この後はいよいよ大工による木工事が始まります!
基礎工事

立上りコンクリート打設後のベタ基礎の全景です。
この後はいよいよ大工による木工事が始まります!

10.2020年08月19日
立上りのコンクリート打設状況です。 耐圧版打設時と同様にバイブレーターを使用し適切な振動を与え、流動化させながら少しずつ送り込みます。そうすることで鉄筋の裏側まできちんとコンクリートを行き渡らせるとともに、空気やブリージング水をコンクリートから追い出していきます。
基礎工事 立上りコンクリート打設

立上りのコンクリート打設状況です。
耐圧版打設時と同様にバイブレーターを使用し適切な振動を与え、流動化させながら少しずつ送り込みます。そうすることで鉄筋の裏側まできちんとコンクリートを行き渡らせるとともに、空気やブリージング水をコンクリートから追い出していきます。

11.2020年08月12日
耐圧版コンクリート打設完了です。
基礎工事 耐圧版コンクリート打設④

耐圧版コンクリート打設完了です。

12.2020年08月12日
耐圧版ベタ基礎部分の打設時にコンクリートの厚みがきちんと定められた厚さになっているかを複数個所で確認していきます。
基礎工事 コンクリート打設③

耐圧版ベタ基礎部分の打設時にコンクリートの厚みがきちんと定められた厚さになっているかを複数個所で確認していきます。

13.2020年08月12日
耐圧版ベタ基礎のコンクリート打設状況です。 バイブレーターを使用し、生コンクリートに振動を与え内部から余計な気泡を除去し、セメントや骨材などコンクリートを構成する要素を均等化し均一に配筋に付着する様に丁寧に均します。
基礎工事 コンクリート打設②

耐圧版ベタ基礎のコンクリート打設状況です。
バイブレーターを使用し、生コンクリートに振動を与え内部から余計な気泡を除去し、セメントや骨材などコンクリートを構成する要素を均等化し均一に配筋に付着する様に丁寧に均します。

14.2020年08月12日
コンクリート打設の際、使用する生コンクリートのテストピースを6本採取します。採取したコンクリートは7日目と28日目に各3本づつ圧縮破壊検査を行い、定められた強度の基準値を上回っているかの確認をします。 破壊検査の他にもスランプ試験、フロー値測定、コンクリートの温度、空気量、塩分測定も行います。すべて基準をクリアして初めて品質の良い基礎を施工することが出来ます。テストの報告書はお引渡し時にお施主様にお渡しいたします。
基礎工事 耐圧版コンクリート打設①

コンクリート打設の際、使用する生コンクリートのテストピースを6本採取します。採取したコンクリートは7日目と28日目に各3本づつ圧縮破壊検査を行い、定められた強度の基準値を上回っているかの確認をします。
破壊検査の他にもスランプ試験、フロー値測定、コンクリートの温度、空気量、塩分測定も行います。すべて基準をクリアして初めて品質の良い基礎を施工することが出来ます。テストの報告書はお引渡し時にお施主様にお渡しいたします。

15.2020年08月11日
基礎配筋の立ち上がり部分の間隔、鉄筋径の確認状況です。
基礎工事 配筋②

基礎配筋の立ち上がり部分の間隔、鉄筋径の確認状況です。

16.2020年08月11日
基礎配筋の耐圧部分の間隔、鉄筋径の確認状況です。
基礎工事 配筋①

基礎配筋の耐圧部分の間隔、鉄筋径の確認状況です。

17.2020年08月11日
着工からお引渡しまでの間に第三者機関 住宅保証機構(株)による検査が三回ございます。(配筋検査、構造検査、完了検査) そのうちの第1回目の検査である配筋検査が行われ、無事完了致しましたので、コンクリート打設工事へと移っていきます。
基礎工事 配筋検査

着工からお引渡しまでの間に第三者機関 住宅保証機構(株)による検査が三回ございます。(配筋検査、構造検査、完了検査)
そのうちの第1回目の検査である配筋検査が行われ、無事完了致しましたので、コンクリート打設工事へと移っていきます。

18.2020年08月08日
耐圧版ベタ基礎コンクリート打設前の基礎配筋全景になります。 これからコンクリート打設の為の枠が組まれていきます。
基礎工事 配筋

耐圧版ベタ基礎コンクリート打設前の基礎配筋全景になります。
これからコンクリート打設の為の枠が組まれていきます。

19.2020年08月06日
地中からの湿気を遮断するためにポリエチレンフィルムを敷き込みます。フィルムの重ね部分もしっかりとテープで止め、処理していきます。
基礎工事 防湿フィルム

地中からの湿気を遮断するためにポリエチレンフィルムを敷き込みます。フィルムの重ね部分もしっかりとテープで止め、処理していきます。

20.2020年08月05日
砕石の敷き込み作業です。 割栗石を敷き込み、よく転圧した後、割栗石の隙間に砕石を敷き詰め、さらにランマ―にて転圧し掘削した地盤面をより安定させます。
基礎工事 砕石

砕石の敷き込み作業です。
割栗石を敷き込み、よく転圧した後、割栗石の隙間に砕石を敷き詰め、さらにランマ―にて転圧し掘削した地盤面をより安定させます。

21.2020年08月05日
割栗石の敷き込み作業です。 耐圧版ベタ基礎の下に割栗石を敷き詰め、転圧することでくさび効果により反力をアップさせ地盤を安定させていきます。
基礎工事 割栗石

割栗石の敷き込み作業です。
耐圧版ベタ基礎の下に割栗石を敷き詰め、転圧することでくさび効果により反力をアップさせ地盤を安定させていきます。

22.2020年08月04日
いよいよ基礎工事の着工です。 まずこれから建つお家の正確な位置及び高さを定めるため測量を行います。この作業を遣り方出し(やりかただし)と言います。
基礎工事 遣り方だし

いよいよ基礎工事の着工です。
まずこれから建つお家の正確な位置及び高さを定めるため測量を行います。この作業を遣り方出し(やりかただし)と言います。

 

 

 

 

 

 

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