顔の見える家づくり

リソーの家づくりは地域の職人と品質管理スタッフが責任もってお客様ご家族が

代々誇れるトータルバランスに優れた上質な住宅を造り上げます。

 

  

 

リソーの家づくりを支えるパートナー「リソー匠会」

リソーケンセツの家造りを実際に現場で造り上げ、建築後もメンテナンス等を行う大切なパートナーである「リソー匠会」の関係協力業者の各工事職人さん。多数の棟梁大工を中心に杭工・基礎工・瓦工・左官・建具・電気・水道など埼玉近郊に住む地元職人スタッフです。1棟の住宅を完成するには30近くの工事種目の専門職人が携わります。そして、それぞれの職人の仕事の仕上がりの具合や材料の品質管理が、建物の完成時のお施主様の満足度に関わります。

まさに「オンリーワンの家造り」には職人の技量や管理スタッフの多くの経験に基ずく総合力が必要です。地域を代表し地域を知った職人が建てる家はお施主様の「安心と満足の家造り」に大きな役割を担っております。

(「リソー匠会」令和元年・5月現在約95グループ加盟。)

 

地域の家は地元の職人が造りそして守っていく。

築年数の経った古い住宅でも、上質な住宅はたくさんあります。リノベーションすれば見違える程立派に再生出来ます。しかし、多くは取り壊されてコスト優先的な住宅、プレハブ住宅や量産された画一的住宅に建て替えられています。日本の住宅寿命の平均は30年にも満たないそうです。

欧米の3分の1程と言われています。今建てられている日本の家は、本当に建て主様のことを考えての家造りなのか?疑問に思います。住宅供給する側のビジネス都合が優先されている様な気もします。このような取り巻く状況の中で、これから、本当に必要な日本の家造りとはどの様なものでしょう。

私たちは、トータルバランスに優れた家、化学合成接着剤を使用しない長寿命な無垢材で造られた家、家族の構成や住まい方が変わった時に間取りが容易に変えられる家、次の世代も家に愛着を感じられる魅力のある家、機械設備に頼り過ぎないエコな家、その様な住宅であればおのずと欧米の住宅の様に、日本の住宅寿命も延びる事になると思います。また、家寿命が2~3倍となれば建築の次世代トータルコストも大幅に軽減できます。

また、施主様の満足度の高い家造りとは、トータルバランスの優れた造り手の顔の見える家であり、材料産地や工事の過程もはっきり見えること、そして日本の気候風土に合った日本の木で造る、在来工法の住宅であると考えております。私達は、造り手都合のビジネス優先の家ではなく「一棟一棟、技術に、真心を込めて」お客様ご家族が代々誇れる住宅を建てさせて頂くと共に完成後のアフターメンテナンスも全棟確り対応させて頂いております。

    

 

「リソー匠会」は技術講習会、安全衛生 会議等、様々な研修定例会を常時開催して研鑽を積んでおります。

 

オンリーワンの家づくりを支える匠の横顔

  棟梁 高平康明

群馬県出身 中之条在住 (大工歴42年) 腕も上級だが、仲間・お施主様とのコミュニケーション力バツグン!

頼れる棟梁で当社社長とは同級生。

  

  棟梁 本沢信一

千葉県出身 和光市在住 (建具職人歴12年+大工歴41年) いつもにこにこ笑顔と人当たりの良さでお施主様好感度もトップクラス。

仕事も固く小柄ながらパワーも持ち合わせる棟梁。

 

  棟梁 大矢和夫

東京都出身 吉川市在住 (大工歴27年) 年は若いが、腕は一級品。

真面目で丁寧、現場は常にきれいで、心もきれいな棟梁。

 

   棟梁 川原卓也

埼玉県出身 八潮市在住 (大工暦27年) 年は若いが人間性も常にお施主様からお褒めいただく。

繊細で細かい所まで丁寧に仕上げる腕利き棟梁。

 

   棟梁 齊藤良信

杉戸町在住 (大工歴28年) 手の込んだ細かな造作を得意とし、凝った納まり作業も手間を厭わない、

穏やかな人柄で人とのコミュニケーション力にも優れている。

 

          棟梁 菅雄二

茨城県在住(大工歴60年)

秋田出身、神社仏閣の宮大工の修行を積んで60年の経験を活かし、匠の指導者的な役割をになっている。

 

    棟梁 橋爪益和

群馬県出身(大工歴32年)

高平棟梁と共に多年に渡り上質な家づくりを経験し腕を磨く。

温厚な人柄で仲間からも慕われ頼られている。

大切な家づくりを「お客様と共に完成を喜び合う事」を信条としている。

 

        棟梁 伊藤高広

 幸手町在住(大工歴21年)腕利き大工一家の2代目。

年は若いが腕前は確か。

 また、職人をまとめ上げる統率力にもたけている。

大工歴20~45年の匠職人を6名まとめ上げている。

 

   社員大工 棟梁 田名網裕太

 (大工歴13年)2006年4月埼玉県立大宮工業建築科を卒業後、当社に入社。

3年生の時には若年者ものづくり競技大会(木材加工)で全国大会銅メダリスト。

また、日本の高校生では初めて2級建築大工技能士の資格を取得し、新聞等で大きく報道されました。 

 

   社員大工 棟梁 坪井靖幸

 (大工歴11年)2008年4月埼玉県立大宮工業建築科を卒業後、当社に入社。

 今年で10年目を迎え、人一倍の誠実さと持ち前の根性で皆からも認められ一人前の棟梁として十分な技量を身に付けた。

 

    社員大工 佐藤大悟

   (大工歴4年)出身地 さいたま市 さいたま市在住 大宮工業高校建築科2016年卒業。

持前の学習能力を活かし、謙虚で地道に技術を身に付けている。

常にお施主様第一の理念を心に刻み、日々修行に励んでいる。

覚えが早く努力家で既に一人前のレベルに達している。

 

 

リソーの家の大部分はハンドメイドです。

オートメーションでは造れない無垢の手作り感溢れる造作材や造り付け家具の数々は良品材の準備から始まり、ベテラン大工による加工まで多くの工程を経て、オンリーワンのアイテムが完成します。

 

木材加工場

 

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