先日、野田市のH様邸の6ヶ月目の点検と
薪ストーブの使い方のご説明に行ってまいりました。
点検の方は特に異常はなく、お部屋も収納を有効に使って
非常にきれいに使って頂いてました。
こちらとしても丁寧に使って頂いているのを見ると嬉しく思います。
薪ストーブ屋さんの担当の方より道具の名前・由来や使用方法、
火のおこし方や空気の調節方法などなど事細かに説明させていただき、
実際に薪ストーブへ初点火しました。
途中、奥様が
『今日のために用意しておいたのよ』と、
おいしそうなサツマイモを持ってきていただいたので
それを薪ストーブへ。
施主様と火を見ながら語り合い、
2時間程お話をさせていただきました。

話が終わるころには、お芋もホクホクに仕上がっていて、
皆様でおいしく頂きました。
やっぱり薪ストーブでじっくり焼き上げたお芋の味は格別ですね(^.^)。
どうもごちそうさまでした。
話は少し変わりますが、
最近はオール電化が増えて小さなお子様へ『火』の教育が
家庭でできなくなっていると聞いております。
薪ストーブは家族とのコミュニケーションをとるのにも
非常に有効な手段だと思います。
展示場(無垢の家・ピュアフォレスト・和ごころエコの家)でも
12月より薪ストーブを焚きはじめますので、
御興味ある方、是非御来場くださいませ。
高橋

















(棚は造作です。私ではありませんが・・・)












