わたしのような古い頭のカビの生えた考え方では、注文住宅の家を建てると言う事は男の
甲斐性と言うような意味合いが有りまして、生涯の夢として胸の奥に大切にしまっていました。それがなんと正夢として目の前に立ち上がったのです、うれしかったッス。
リソーケンセツさんには色々と無理な注文も聞いてもらって、お陰で快適に過してます。
特に我が家の愛犬のためのインナーテラスが大好評でして、今年の冬は寒さ知らずに過し3匹口を揃えてほめて(吼えて?)います。
外出から我が家への帰路、離れた位置から玄関に灯る明かりを見ると誰しもほっとした気持ちになるものですが、都会に住んでいる子供や友達が近頃頻繁に起きている地震や天災に見舞われた時、この灯りをめざして避難して来るような役に立てば好いなと思う、そう言う思いを抱かせる程この家は安心して住める。
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