平成15年5月に入居してから早くも2度目の秋を迎えようとしています。この1年で 我家の無垢の床板や柱もだいぶ色付き、家具などのインテリアともしっくりと馴染んで きたようです。年を経るごとに味わいを増すのは、自然素材ならではなのでしょうね。
この夏の猛暑も我家では就寝時に冷房を少しつけただけで過ごすことができました。
35度近い日でも、外出から戻って玄関に一歩足を踏み入れると、ひんやりとした清々しい
空気と、木の香りに包まれて本当にホッとしました。そういえば、この清々しい澄んだ空気 は、この1年季節や天気に関係なく、ずっと変わらなかったように思います。
また、手入れが楽しいことも無垢乃家の特徴のように思います。我家では木製のベランダ を塗り替えたり、オスモのワックスクリーナーで、フロアを磨いたりと楽しくメンテナンス に励んでいます。愛着のある我家の手入れは本当に楽しいものです。
以前、『無垢クラブ通信』で掃除を楽しまれているという会員の方の記事を読みましたが、 お気持ちよく分かります。 これからも大切にしながら、永く住み続けていきたいと思っています。
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