住み始めて約2年になろうとしていますが、 年月の経つごとに、木の梁、柱、床など味わいが増し、また木のぬくもりにより、無垢の素晴らしさを痛感しているところであります。
家族の皆が、この家が“好き”と言い、 この家に一歩玄関から足を踏み入れた子供の お友達や親戚などは「木の香りがするね」 「自然のぬくもり(涼しさ)があるね」 「また遊びに来てもいい?」といっています。
我が家を建てるときは、リソーケンセツの みなさまに“ムリ”を言ってお世話になりましたが、その甲斐があり、家族の皆が理想の家に住むことができました。私たちにはもったいない無垢の家ですが、だからこそ、大事にずっとこれからもこの家に支えてもらいながら、末永くこの家と生活を共にしていこうと思います。
今年も庭の“しだれ梅”がピンクの花を満開に咲かせ、この家にとけ込んでいます。 時間の流れがゆっくりと・・・・・。