我が家は素足で感じる癒し空間
― 素材の気持ちよさに愛着を感じています。―

 

「本物の木の家に住みたい」、家を建て替えようと決めた時、最初に思ったことです。
新しい家に住み初めてまもなく一年になりますが、毎日触れる無垢の木の感触に、
「やっぱり、木の家は良いよなぁ。」と実感しています。特に私のお奨めは、杉の無垢板の
床です。これは、四季通じて、想像していた以上に快適です。独特の柔らかさと温かくて爽やかな感触で、家では裸足で過すのが習慣になりました。毎日、仕事が終わると、「早く家に帰って裸足になりたい!」と思ってしまいます。

この家が完成し、引っ越してきた日のことを思い出すと、入居したその日から、何の違和感もなく、住み始められた様な気がします。勿論、山積みの引越し荷物に囲まれて、落着く筈は無いのですが、不思議と慣れない場所にいる不安感や違和感も感じることもなく、自然と「そうそう、これが我が家だよな」と言う、『我が家感覚』が湧いてきたことを思い出します。
これも、無垢乃家の持つ気持ちの良い感触と空気のせいだったのかも知れません。既に、床や梁、天井、建具など、少しずつ微妙に違う色合いに変化し始めています。時間と共に落ち着きと深みを増す自然素材の持つ良さをゆっくりと味わえるかなと、これから始まるこの家との長い付き合いを楽しみにしています。私も家族共々、この家と一緒に落ち着きと深みを増して行きたいものだと願っています。

 

イギリスやアメリカで古くから
家具や壁に絵をかいたのが始まりの「アメリカントールペイント」を、奥様は趣味として6年程前から習われています。

プロ級の力作をお部屋に飾られ楽しまれております。


 
越谷市 阪田幸二様