![]() ![]() 規格型住宅の工場で造り、現場組み立てて完成の様な家づくりと違い、リソーの家づくりは、各現場で大勢の熟練職人が一棟一棟、手造りで仕上げ完成させます。時間もかかります。建築の場合作業の工程順番は絶対です。(前の工程が完了しないと次の工事が開始出来ない)基礎工事から始まり完成、お引越しまでに約30の業種、延べ400-500人程(30坪程度の家)の職人の作業がロスなく精度、完成度が高くなければ次の工程へと進めません、品質も大切ですが、安全管理も大切です。その工程、品質、安全の管理をするプロデューサーが施工管理部のスタッフです。弊社では、お施主様に言葉だけで「しっかり管理しますのでご安心を」ということではなく、各工程をすべて日付、作業確認内容入りで表示し「設計通りの、確実施工の確認の証に」各工事の写真を撮影し施主様に報告し、お引渡し時に「施工管理記録写真集」としてお渡しさせていただいております。(その数は300枚以上になります。) また、日頃より「リソーマニュアル書」を基に研修会等を繰り返し技術や品質の向上に努めて おります。この様な管理システムにより、工期の遅れは弊社にはまずありません。 ![]()
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![]() 建物完成お引渡し時に、携わった工事関係者の名前入りの棟札をお渡ししております。 棟札は、古くから神社仏閣や古民家から工事普請の記録と家のお守りとして棟につけられる札です。 ご家族が安泰に代々住み継いで戴きたい私達の願いと、造り手の責任と誇りの証です。 (お施主様は、しばらくの間、床の間やリビングに飾っておいて頂いているようです。ありがたいことです)
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