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| 今回は講師の渡辺さん(福井県/えちぜん和思工房)を迎え、OBの方を中心にたくさんのみなさまと、楮を原料とした和紙漉きを体験しました。木枠に原料をすくい上げ、押し花や色とりどりの和紙の原料を使ってオリジナルの作品にし、掃除機で余分な水分を吸引していくと、「へぇ〜!なるほどね!」と驚きの声があがりました。専用の乾燥台の上で10分ほど待つと、全体が乾いてきて完成です。説明が終わるとみなさん行列をつくり、順番に和紙漉きを始めました。すくい上げるときに揺らしながら全体を均一にしていきますが、この作業が一番難しく、渡辺さんに手伝っていただきながらみなさん作業をすすめ、カラフルな和紙や、押し花がたくさん入った和紙など、ステキな作品に仕上がっていました。簡単な作業で、大人も子供もいっしょに楽しむことができ、出来上がると自慢の作品をもって笑顔で記念撮影をしました。台紙に入れたり、時計にしたり、次はどんなデザインにしようかなと、いつまでも行列がとぎれることなく楽しんで体験でき、和紙を身近に感じていただくことができました。 |
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お昼には手打ちそばやけんちん汁を食べ、午後はそば打ち体験です。見本のそば打ちを見ながら自分で打つイメージをして、いよいよスタート!お子様も一緒に、鉢に入ったそば粉を丁寧にこねていきます。最初はバラバラした粉がだんだんまとまってくると、にんまりとした笑顔が見られました。お子様も真剣な表情で、一生懸命麺棒で生地をのばし、切っていきます。みなさん初めての体験でしたが、上手に完成していました。「今年の年越しそばは自分で作りました。」というお話しも聞くことができ、和の伝統に触れ合えたひとときになりました。ご協力いただいた関係者のみなさまありがとうございました。 |
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