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職人技が光る和の家が完成しました!

公開日:2019年04月02日

桜の花が一気に咲くかと思う程暖かくなったかと思えば突然寒くなったりと
寒暖の差が激しい今日この頃ですが如何お過ごしでしょうか。

 

先日お引渡しした家はお客様が若いご夫婦ですがしっかり和風がお好みで、
コンパクトながらアイデアが凝縮した家造りのお手伝いをさせて頂きましたので
一部をご紹介致します。

 

お客様ご希望の形に建具職人さんが作成した千本格子の引戸を開けると…

 

そこにはお客様の「こうしたい」「あぁしたい」というご要望がギュッと詰まった和風の空間が広がります。

 

ご夫婦ともになぐり(名栗)加工をご要望され、最初は建具に施したいとのご希望でしたが
厚みが足りないので、壁にする?等色々と考えられた末、式台ではどうかという話になり、
社員大工に確認したところ「出来る」との事だったので、
サンプル板を作ってお客様にお見せしたところ
気に入って頂けてこの式台が作られる運びとなりました。

 

 

なぐり(名栗)加工の様子をご覧下さい。

 

 

太い太鼓梁、無垢の杉板の床と天井、壁は珪藻土ですが一部越前和紙を貼っています。
無垢材と自然素材をふんだんに使った吹抜の空間が広がります。


キッチン対面のカウンターはケヤキの無垢板です。
カウンターの下は掘り炬燵のようになっているので、畳に腰掛けて椅子のように使えます。

手前の耳付ケヤキの無垢板テーブルも社員大工の手によるものです。
カウンターとテーブルの高さがあっているのもオーダーメイドならではですね。

 

殿方の憧れ、書斎にも耳付ケヤキの一枚板がカウンターに使われています。

 

造作の食器棚の下部には希望のゴミ箱を入れたいとの事でしたので、
上下に空間を設けてそのまま足で踏んで蓋を開けられるようにし、
目隠しの扉は西部劇の酒場でよく見られるスウィングドアを造作しました。


明確なビジョンのあるお客様のアイデアはいつも勉強になります。

 

ボウルが洋風なので洋風になりがちな洗面の壁に奥様が選ばれた和風のタイルを張ることで
渋めで落ち着いた雰囲気の造作洗面に仕上がりました。

 

鏡の後ろは収納になっています。

 

5種類の模様のタイルを方向を変えたりしながらバランス良く張り上げるのは流石職人さんです。

 

今回ご紹介出来たのは大工さん、建具職人さん、左官職人さん、内装職人さん、
タイル職人さんですが、 他にも沢山の職人さんの手を経て
リソーケンセツの無添加無垢の家は造られています。

 

匠の技を持つ職人たちがお客様のご要望にお応えします!

 

 

 

えりぐま


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