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適度な湿度で乾燥した日々を快適に パート3(装飾編)

公開日:2019年03月15日

段々と暖かくなってきていますがまだ夜が寒かったり乾燥注意報が出ていたりする今日この頃ですが、 如何お過ごしでしょうか。

 

さて、今回で加湿に関するブログの締めくくりに装飾編をお送りします。
以前訪れた「界 鬼怒川」の部屋にこれが置いてありました。

この旅館の旅行記については以下をご参照下さい。
「界 鬼怒川」を訪れて【前編】「界 鬼怒川」を訪れて【後編】

 

この部屋に置かれた状態を見て、
「鹿沼組子を使って部屋を装飾しているのにこれはそのまま置いてあるのかー。」
とちょっとがっかりしたので、自分の家にこの加湿器が来た日には必ず装飾しようと心に誓ったのでした。

 

さて我が家にやってまいりましたので、早速制作にかかります。

 

菱井筒模様の組子を組みます。
自然木とありましたが恐らく杉だと思います。
これは上にあるように大小のパーツしかないので、まずは大きい方のパーツのみで加湿器を隠す幅を模索します。

 

これ位の幅で大丈夫かな?

 

幅が決まったらどんどん上へ組み上げていきます。

 

大きいパーツで幅と高さが決まったら小さいパーツで空いている欠けを埋めていきます。

 

これで1枚目が完成です!

 

同じ物をあと2枚作るのですが途中で材料が尽きてしまいました💦
買い足してまた再開します。

 

これで正面・右・左の3枚完成しました!
休みの日の昼間のみでしたがここまで延べ5日程かかりました。
細工が細かい分割れやすいので指で慎重に組んでいったら指が腫れました(T_T)

 

麻ひもで3枚を繋ぎ合わせていきます。

 

結構素敵に出来たと思うのですが如何ですか?
我が家は和風の家ではありませんが結構マッチしています。

 

デザイン性の高い家電ならここまでしなくても良いのでしょうが、
リソーケンセツにいるとここまでしたくなってしまいますね。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

えりぐま


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