menu
無添加無垢の家
エコ通気システムの家
リソーケンセツ電話番号

「界 鬼怒川」を訪れて【後編】

公開日:2018年03月02日

前編に続いて後編はいよいよお部屋紹介です。

玄関の床は洗い出し風です。
このたたきはリソーでも良く採用させて頂いています。
有名旅館と共通点が見つかるとちょっと嬉しいものですね。

 

横の開き戸はロングブーツを仕舞えるようになっているのでしょうか?

やっぱり鬼のお出迎え。
竿縁網代天井です。
コーナーの竹も良い雰囲気が出ています。
和モダンテイストのリソーの家にもピッタリのしつらえですよ。

リビングと寝室を仕切るものはこの建具のみなのですが、一部だけ薄い藍染生地なので向こうが透けて見えます。

因みに横から見るとこうなってます。
片側の桟はだけ障子紙、その反対の桟に藍染です。
無垢材の桧や杉、和紙を使った建具はリソーも得意とするところです。
アクセントにワーロンのご提案が多いですが、この建具も非常に参考になりました。

自分達の部屋は麻の葉模様でしたが、他の部屋は流水文様もありました。

テラスも大谷石です。
排水溝も大谷石を削っただけで枯れ葉も無く、綺麗に掃除されてました。

 

カーテンにはタッセルとふさかけの代わりに竹で戸袋のようなものが!
これもお客様にご提案したい素敵な造作ですね。

洗面化粧台もこんな造作です。こちらはご参考までに。
ピンクのものは風呂敷です。粋ですね。中に歯ブラシ等がくるんでありました。
客室露天風呂付ではないのですぐ横がシャワールームです。
天井に大きなシャワーも付いてましたが、結局ここは使いませんでした。

因みに客室露天風呂付だとこんな感じです。

 

ところで鹿沼組子はご存知ですか?
日光東照宮の造営や建て替え工事に際し、納められる材木が集められ、木材の下準備などで栄え、木工製品の一大産地となった鹿沼。その地に全国から集められた腕利きの宮大工が伝え、根付いた技が400年の歴史を持つ鹿沼組子で、釘や金具を使わず、切込みを入れた木片を手作業で組むことで様々な模様を描き出すしていきます。
もうその美しさにすっかり虜になってしまいました(*^^*)
その中で印象的だったものをいくつかご紹介します。

 

さて、クイズです。この六角形の筒状のものは一体何でしょう?
正解は一番最後に発表します。

リソーの建具にも採用したいですね。

このキーホルダーが素敵過ぎて、お土産売り場に売っていて最後まで迷ったのですが断念してしまいました(T_T)

お部屋自体はさほど広くありませんが、足りないものも無く静かにくつろぐことが出来ました。
そして今後のリソーの家造りの参考になり、随分と学ばせて頂きました。

次はまた別の和モダンテイストのお部屋を訪れて、自分の見識を高めていきたいと思います。

 

 

えりぐま

 

正解:スピーカー

 

 

 


カタログプレゼント
電話番号