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「界 鬼怒川」を訪れて【前編】

公開日:2018年03月02日

寒暖の差が激しい今日この頃ですが、皆様お風邪など召されていないでしょうか。

さて、星野リゾートをご存知の方は多いと思います。
軽井沢の星のやから始まって、「星のや」「界」「リゾナーレ」とブランド展開し、既存宿泊施設をリノベーションしている形態が多い中、「界」ブランドで初めて一から建築した「界 鬼怒川」がどんな建物なのか興味があって行ってきました。

 

基本コンセプトは「職人の技に触れる『とちぎ民藝の間』」(大谷石と益子焼)
大谷石はリソーの家でも玄関や薪ストーブ周りに良く使われる慣れ親しんだ素材です。

 

鬼怒川温泉駅からして大谷石です(^^)

鬼怒川だけに怒った鬼がお出迎え。

10分程歩くと入り口の看板が見えてきました。
この砂利道を星野リゾートの社長が気に入ってこの場所に建築することになったそうです。
何がきっかけになるか分からないものですね。

エントランスに到着!
壁もベンチも見渡す限り大谷石です。流石です!
でもここがロビー入り口ではありません。

壁のボタンを押すと……なんとケーブルカーが降りてきました!!

ケーブルカーに乗って本当のエントランスに向かいます。
前方に建物が見えてきました。
実はこのレールの横にも階段があるのですがやっぱり乗ってしまいますね。

立派な生け花でお出迎え。
益子焼の水桶です。

季節柄、お雛様が飾られてました。

お花はやっぱり良いですね。

手前は益子焼で出来た楽器です。
専用のバチで叩いて音を出します。
その横がトラベルコーナーで本や雑誌が置いてあり、一番上は栃木由来の黒羽藍染(くろばねあいぞめ)のコースターや、トイレットペーパーカバー、益子焼のカップ等が並べてありました。
「界 鬼怒川」さんが直接作家さんと交渉されて、ディスプレイもしているとのことでした。


平天井と勾配天井の材が変わってますね。

こちらの建物は雨樋がないので所々こういったチェーンが下がり、下は石が敷き詰められています。
竹富島はチェーンすらありませんでしたが、似たコンセプトですね。

長くなりましたので外観で前編を終わりにして、後編はお部屋のご紹介をしていきたいと思います。

 

 

えりぐま


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