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水道凍結予防について

公開日:2018年02月25日

こんにちは、堤です。
寒い日が続き、日中は暖かな日がだんだんと増えて来た様に思います。
今年は、4年ぶりに大雪が降り寒い日が続き、水道の凍結や給湯器の破裂など水道局も問い合わせが多かったとの事です。

今回は水道凍結について定期点検のお知らせアンケートに何件かの方から心配との記入が届きましたので、 予防と対策をお知らせをさせて頂きたいと思います。
まず、外部に設置してある立水栓について

コンクリートの支柱については、中に保温材が水道管の廻りにあるので問題は通常無いのですが、
金属で出来ている蛇口については、凍結の恐れがありますので対策として、

タオルかバスタオルを使い蛇口周りを巻き込んで、その後ビニール袋等で被せてあげると防水になり保温効果はあがります。



雪による立水栓が埋もれる様ならば、なるべく雪に埋もれない様にしてあげるか、
コンクリートの支柱にも保温材等の一時的に巻いてあげることにより凍結予防が出来ます。
特に地表面辺りが要注意です。
水道メーターについてもメーター廻りの配管に同様に保温となる物を設置してあげると効果はあります。

給湯器については、

基本的には配管の保温材が巻いてあるので問題は無いのですが、注意点は給湯器の外部コンセントを抜かない事です。

給湯器のリモコンの電源は入れておきましょう。
冬季の旅行で留守にする場合は外部コンセントを抜かない様にするか、凍結しないように給湯器の水を止めて中の水を抜いて下さい。

エコキュートについては、

常時電源を切らずに分電盤のスイッチを降ろさない様にして下さい。

まだまだ寒い日も多いので、凍結保温準備をしてみましょう。

 


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