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おくのほそ道 ~秋の散歩道~ 

公開日:2017年11月01日

こんにちは。

営業設計の長谷川です。

 

日本列島を大型の台風が続けて縦断していきました。

実家の柿は、なんとか落ちないで済みました。

季節ももうすっかり秋ですね。

 

 

今回は私の散歩道を紹介したいと思います。

 

 

家からもほど近い、旧日光街道と綾瀬川に沿って1.5キロほど、きれいな松並木が続いています。

 

ここ草加松原は、日光街道第二の宿場として栄えた草加宿の北側に位置していて、江戸時代から日光街道の名所として知られてきました。

松尾芭蕉の「おくのほそ道」の風景地として、国の名勝にも指定されています。

 

現在でも、市民に親しまれている場所です。

 

 

 

いつ植えられたか定かではありませんが・・

相当な高樹齢の松の木です。

ワイヤーで補強されている木もあります。

 

 

松並木を歩いていくと、美しいアーチ型の橋が見えてきます。

草加松原には、矢立橋と百代橋、2つのアーチ橋があります。

 

 

そのどちらも一見、木造?

にも見えますが、よく見るとちゃんと鉄骨で組まれています。

 

 

橋を渡っていると、きれいな絵タイルが埋め込まれています。

 

 

松ぼっくりもいました。

 

 

 

 

 

 

松並木の終点(始点?)にある札場河岸公園に着きました。

有名な松尾芭蕉の像が立っています。

 

 

元禄2年(1689年)3月、松尾芭蕉は門人の河合曾良を伴い、江戸深川を旅立ったそうです。

 

 

「おくのほそ道」の中では、
「その日やうやう早加(草加)という宿にたどり着きにけり」

と記されています。

 

 

 

芭蕉像の後ろに面白い建物が建っています。

望楼といって、遠くを見渡すための櫓だそうです。

中を見学してみましょう!

 

 

中に入ると・・この建物、なんと五角形なんです。

内部は螺旋階段になっていて、なんとも不思議な空間が広がります。

しかも無添加無垢!

(ん・・?どこかで聞いた事ありますね・・)

 

埼玉県産の杉と桧でできているそうです。

どれもいい色合いになっています。

 

上から見るとこんな感じです。

やはり無垢材はいいですねー。

 

 

望楼からの展望です。

隣は休憩所になっていて、昔の資料や写真などを見る事ができます。

 

 

 

昔は、松並木の間を車が走っていたんですねー。

 

 

 

 

かつて松尾芭蕉がこの地を訪れた頃、このあたりの風景はどのような景色だったのでしょうか。

そんな事を考えながら帰りの道を歩きます。

 

 

 

少しだけ歴史の浪漫を感じさせる散歩道でした。


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