「家族を守る住まい」を
大切に使い込んでいくご家族
 まずこの度の大地震で被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。
 さて「家は三回建てないと満足できない」と言われます。しかし我が家は多分一回。家族を守る住まいをつくる。そのことに貪欲に、最初から肩に力が入っていました。
 リソーケンセツさんはそんな家づくりの最初に展示場を訪ねた工務店でした。建設の約二年前。妻が折り込み広告を取っておいたのが御縁の始まりです。その後いろいろな現場、会社などを見て回りました。しかし結局は自然素材を使った在来工法で、建主との意思疎通を十分に取ってもらえる工務店にと、土
地探しも含めリソーケンセツさんにお世話になりました。
 基本の構造は見学会でじっくりと確認できました。その頃から設計担当者の方には質問攻めでした。以来、プランづくりから細部の造作に至るまで一年間弱は、疑問や要望の一つ一つに丹念誠実に対応していただきました。無垢材の風合いもさることながら、我が家の家づくりはその過程で十分に向き合ってもらえたということに尽きます。
 入居から丸四年。建設の打合せでお世話をかけたことや当時の充実感を思い起こしつつ、今後も手入れをしながら大切に使い込んでいきたいと思っているところです。
             ●春日部市 M様