薪ストーブとともに「明るく心地よい」
快適な日々を過ごされるご家族
 リソーケンセツさんとの出会いから2年と少し。無垢の家に魅せられ、いろいろとこだわって出来上がった家。その新居での生活も、まもなく1年になります。実際に暮らした感想は「明るく心地よい」です。杉の床は足に気持ちよく、素足で過ごす時間が増えました。吹き抜けの2階窓から光がさし込み、窓を開ければ自然の風が通り抜け、冬は冷たさを感じることもなく、快適な日々を過ごしています。シンと静まり返った夜には、ピシッピシッという木の割れる音を聴き、「木」の家に住んでいるんだなという実感が湧い
てきます。そして、思っていた以上に夢中になってしまったのが、「薪ストーブ」。当初は、使うのは週末だけと思っていたのが、平日の夜もちょっと寒いかなという日は火が入り、とても癒されています。暖かさはもちろんですが、それ以上に炎に魅せられ、ストーブの前は特等席です。最近は、薪ストーブでの料理にも挑戦!焼きたてのピザは友人にも好評です。
 自分たちのためだけに造られたオンリーワンの家。やっぱり我が家が一番ですね。家に入るとほっとします。この1年はうれしい発見がいっぱいありましたが、これからもこの素敵な家とともに年を重ねていくのが楽しみです。

さいたま市 栗橋 透 様